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yuuuming

Author:yuuuming
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【2009年】本:37冊/展覧会:30箇所
【2010年】本:189冊
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× 正木美術館×杉本博司 物・黒・無 


珍しく連投。
杉本博司展は今日行ってきました。
物黒無1

正木美術館。
南海鉄道で難波から忠岡で下車、徒歩15分くらいの場所にあります。
物黒無2


堺のあたり…あんまりじっくり歩いたことなかったので、
面白かった。
あそこはお寺と大きな昔からあるんだろうなぁ~っていう御屋敷が多いですね!
そして中小の家がわーって集まってて、
でも新興住宅もぼつぼつあって…

美術館からすっかり脚が遠のいて久しいですが
(だってアクセスするのに時間がかかるし、鑑賞するのにも当たり前だけど時間喰うし)
杉本博司は別!!!です。
杉本博司関係の展覧会だったら、趣味の優先順位で、かなり上位に食い込むと思う。

正木美術館は初めて行きましたが、かなりちっちゃくて、
杉本博司作品もそんなに多くなかった。
正木美術館蔵のものと杉本博司作品のコラボだったんですが、
解説文がちょっと凝りすぎ?分かりにくかった~…

でもやっぱり杉本博司の書く文章は相変わらず素敵だった。
できるだけ文章ははやくはやく読んで、情報量を多く取り入れたいって思うタイプなんですが、
ときどきかみしめたいと思うような文章に出会うことがあって、
杉本博司の文章はいっつもゆーっくり読んで咀嚼しようとなります、無意識に。
色は匂へと 散りぬるを、有為の奥山っていうフレーズを使って
無について語ってて、素敵だった~~~~
図録あったら買おうと思ってたけど、まったくもってなかった。
もちろんポストカードのたぐいもなし。

杉本博司だし、展覧会会場の作りを活かした展示になってるかと思ったら、
そうでもなかったし…というか、狭すぎてそれもできない感じなんだろうけど。
松の木の写真は、サイズは違うけど、直島でみたことがあったな。
ハゲタカの写真は初見でした。

二階部分で白色の陶磁器と黒色の陶磁器を並べてある展示は、
階段上がった瞬間にあ!ってなって面白かった。
モノクローム、だもんね。物・黒・無。

いろいろ調べてたら、今度韓国のサムスン美術館で
けっこう大きな展覧会をやるみたい。
ちょうど韓国旅行いってるし、友人がOK出してくれたら行きたいなー
(まあ無理やったらそのときだけ別行動でもいいしね。)

これだけ短期間に立て続けに美術館行って、
しかも感想をじっくり書くとか、学生時代に戻ったみたいだなぁ~
どんだけ時間が潤沢にあったんだよってしみじみつっこみたくなりますわ。
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